『麗和落語 ~二〇二六 夏の陣~ 新潟公演』演目・あらすじ公開!
安藤千伽奈
『吃驚』
「びっくり」と読み、突然の出来事や意外なことに一瞬おどろくさま。
<あらすじ>
皆さんのしゃっくりの止め方は?
息を止める?水を飲む?驚かす?
しゃっくりの止まらない冬美。
止めてほしい!と頼まれた夏希は
どうにか止めようとするのだが
展開がヒックヒックと転がり
思いもよらぬとんでもない方向へ!?
馬鹿馬鹿しいしゃっくりの乱が開戦!
水津菜月(NGT48)
『夢幻泡影』
人生や世の中の物事は実体がなく、非常にはかないこと。
<あらすじ>
「……はっ!寝坊した!!」
急いで歯を磨いて、顔を洗って、
日焼け止めを塗って、おにぎりを食べ、
急いで電車に飛び乗り、乗り継いで乗り継いで、
会社に到着!もちろん怒られます…。
じゃあ、どうすれば遅刻せずに済んだのでしょうか。
座布団の上での「もしも」の話。
西村菜那子
『鶴の首』
「徳利や花瓶などの細長い形」、「首が長いこと」、あるいは「首を長くして待ちわびること」
<あらすじ>
せっかち心配性のヨーコと、
のんびり天然テキトーなハナ。
大事な御曹司との接待のため
大都会新潟駅で待ち合わせ!
しかしハナの曖昧な準備のせいで喧嘩が勃発。
時間は?場所は?どこまで伝わってる!?
はたして待ち合わせはうまくいくのか?
麗和落語お馴染みのハナ&ヨーコの会話噺!
安藤千伽奈/水津菜月(NGT48)/西村菜那子
『月日は百代の過客にして』
人生を旅にたとえたことば。 江戸時代の俳人、松尾芭蕉の「奥の細道 」の冒頭から。
<あらすじ>
引き込もりの明日美は
真っ暗な部屋に篭ってゲームばかり。
母親の声も耳に入らない。
ある日、ゲーム「ハローママ」を
見つけてプレイしてみる。
明日美は良いママになれるのか?
人生を旅する壮大で不思議な
新潟版特別3人落語。
